2018.05.12 / お知らせ

『季節のジャム』2018春 レモン・ストロベリー・ポンカン 

「しんせん」こだわりのジャム

果物が最高に美味しくなる旬。この時季の果物は果汁をたっぷりと含み、栄養や甘み、香りともに最高です。果物自体に甘みやうま味がギュッと詰っていてとてもフレッシュな味わいです。
素材である果物は大切に洗い、へたを取ったり、種や内皮を取り除いたり、手間をかけ作業をしています。
果物は無農薬で栽培されたものだけを使い、保存料・香料など添加物も一切使用していません。果実も皮も安心して召し上がっていただけます。
無農薬栽培の自社農場と信頼できる農家さん達から新鮮でおいしい果物を仕入れている「ナチュラルフーズショップしんせん」だから作れる、こだわりのジャムです。
※こだわりの‘もぎたて’果実のみを使用し、全行程を手作業で行っていますのでご用意できるジャムの数は一定ではありません。

日本のジャム文化

むかしむかしの旧石器時代、蜜蜂の巣から蜜をとり、果実を煮た記録がある事から一万年以上前の人類が現在のジャムの起源とされています。実った果実を少しでも長く食べられるよう“保存食”にする工夫だったのでしょう。。
日本で最初にジャムが製造されたのは長野県(明治14年)で、缶詰のイチゴジャムでした。長野県では今でもジャム作りが盛んです。その後、夏目漱石の小説「我が輩は猫である」にもジャムが登場しているように、甘くて美味しいジャムの存在は徐々に浸透していきました。そして第二次世界大戦後、給食でパン食が広まったことで、ぐっと身近な存在になっていきます。
戦中や戦後は食料はもちろん、砂糖も手に入れにくく貴重だったため、甘いものは大層なごちそうでした。高い糖度が好まれた時代を経て、最近の健康志向もあり日本では果肉の分かる抵糖度のジャムが人気となっています。
日本農林水産省によるジャムの定義(一部抜粋)によると、果実等を砂糖等でゼリー化するまで加熱したものが「ジャム」、その内かんきつ類の果実を原料としたものでその果皮が認められるものが「マーマレード」、さらにジャムとマーマレードのうち果実等の搾汁を原料としたものが「ゼリー」で、果肉の原形を大きく残しているものが「プレザーブスタイル」とされています。最近は、スーパーなどにも沢山の種類のジャム類が並んでいますが農産物の種類だけではなく、国内産・国外産、甘さ、果肉が残っているかいないかなど製造方法にもいろいろな違いがあります。

「レモン」「ストロベリー」「ポンカン」の3種

『季節のジャム』ストロベリーは粒がごろっと入ったプレザーブスタイルです。レモンとポンカンは皮も入っているマーマレードタイプ。3種類とも完全無農薬ですから皮まで安心して召し上がっていただけます。
防腐剤・保存料など添加物も一切使用しておりません。どうそお早めにお召し上がりくださいませ。

季節のジャム ストロベリージャム

季節のジャム レモンマーマレード

季節のジャム ポンカンマーマレード