2020.03.07 / お知らせ

今こそ免疫力 ❢ 皮ごと安心な自然農法の「野菜」たち


春は花粉症の季節。さらに今年は新型コロナウィルスが猛威をふるい、私たちの身近にも大きな影響が出ています。免疫は体内に入ったウィルスや細菌から体を守ってくれる防衛軍の様な存在。この免疫力が低下したり不調になるとアレルギーを起こしたり体調が悪くなってしまします。健康のために大切な免疫力、毎日食べるものがとても大切です。無農薬で安全なお野菜、バランスのいい食事で、免疫力を日に日に強くしていきましょう💪(*’▽’)✨今回は「野菜編」です。

免疫ビタミンは「皮」に多い

そもそも、野菜にはこんなに栄養があるのです

例えば、ニンジンはビタミンAを多く含み粘膜に正しく働きかけます。

今が旬のシュンギク。免疫力をUPさせるカロテンの含有量がハンパない!しかも、茹でるとその効果が高まるんですってΣ(・ω・ノ)ノ!

旬のナバナもβカロテンが豊富な野菜で免疫UPが期待できます。体内でビタミンAに変換されると粘膜や皮膚、髪の健康維持もしてくれます☆彡

レンコン・ブロッコリー🥦ジャガイモ🥔はビタミンCを多く含んでいて、白血球の働きを良くするので免疫力UPが期待できます。ビタミンには抗酸化作用があり、食物繊維には感染症などの抵抗力を高める働きがあるといわれています(‘◇’)ゞ

またニンニクや玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分は、その一部が体内でアリシンに変化して免疫力を高める効果があります。アリシンは、糖質分解や細胞活性化を促進するビタミンB1やB2の吸収が良くなります❢

皮も食べる

野菜は皮の周りに栄養が多いってご存知ですか?前回ご紹介した免疫ビタミン(正式には「リポポリサッカライド」)は皮の部分に多いため、できるだけ「皮ごと」食べた方が免疫UP効果が期待できます

美食家で有名な魯山人は、お客用にきれいに見せたい料理以外は物を無駄にしない考え方で、食材を余すところなく使い切っていたそうです。魯山人が料理をすると残り物やゴミが圧倒的に少なかったとか。

最近は、キウイフルーツや桃も皮ごと食べた方が栄養が多く摂れるとTVでも紹介していますね。

例えばニンジンは皮付きのほうがβ-カロテン量が200μg(マイクログラム)ほど多い(可食部100gあたり)

かぶに含まれるカリウムは皮付きのほうが210㎎ほど多い(100kcalあたり)

また、大根の皮にはビタミンCの吸収を助けるビタミン様物質(ビタミンに似た存在)の一種であるビタミンPが含まれ、カルシウム、葉酸、ビタミンCは皮つきに多く含まれます。大根の葉はビタミンがいっぱい✨捨てるにはもったいないですね<一部、カゴメ VEGE DAYより引用>

スイカの皮を漬物にしたり、ゴーヤはワタも一緒に炒めて種は揚げるとか、イモ類は泥をきれいに落として皮付きのまま調理したり、より多くの栄養を摂取できるよう皮ごと調理することが注目されています。

しんせんの「無農薬のお野菜」を食べよう

そこで、不安になるのは残留農薬ではないでしょうか?泥などはキレイに落としても、目に見えない残留農薬は確認できませんね💦不安なまま食べていても、きっと美味しくありません。。安心できる安全な食材を選んでください!

無農薬・無化学肥料・無除草剤のしんせんの野菜は安心して皮まで食べられます( ◠‿◠ ) 

あますことなく、沢山の栄養を摂ることができますよ🙆これって大事な事ですよね。

※ジャガイモの皮の青い部分や芽にはソラチンなど毒素が含まれているといわれています。皮ごと食べられないものもありますので、ご注意ください。

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野菜を取り入れたバランスの良い食事を続けて、健康になれたらうれしいですよね💪(*’▽’)✨あなたも、新鮮&おいしい野菜で免疫力UP始めませんか!