2020.03.03 / お知らせ

今こそ免疫力 ❢ 免疫ビタミン豊富な「玄米」


春といえばユーツな花粉症の季節。加えて今年は新型コロナウィルスが猛威をふるい、私たちの身近にも大きな影響が出ています。免疫は体内に入ったウィルスや細菌から体を守ってくれる防衛軍の様な存在。この免疫力が低下したり不調になるとアレルギーを起こしたり体調が悪くなってしまします。健康維持のためにも大切な免疫力、そのカギは「腸」にあるといわれているのです。

腸と免疫力の関係

腸活をはじめ腸に注目する健康法は、ここ数年メディアにもよく登場していますね。腸には免疫細胞の約60%以上が集まっているといわれ腸内細菌と免疫組織によって免疫力を高めています。腸が私たちの体の「免疫力」をほぼコントロールしていると考えられているので、腸が注目されているわけです✨では、どうすれば腸を良い環境にし免疫力をUPできるでしょうか。

免疫ビタミン

「免疫ビタミン」は、いわゆる糠(ぬか)に含まれ、正式には「リポポリサッカライド」というややこしい名前の成分です。これが私達の体を守ってくれている免疫細胞(マクロファージ)を活性化してくれて免疫能力の向上=自然治癒力UP✨が期待できるといわれているのです。これについてはTVなどメディアでも紹介されています。

なんと、この「免疫ビタミン」は食事から摂ることができます❢

免疫ビタミンは、穀物や野菜の皮に近い部分に多くあり、例えばお米なら玄米に多く含まれています。精米するとほとんど取り除かれるので、玄米の方が摂取できるという事なのですね。

ここ数年、若い人たちの間でも「玄米食」が見直されてきていますが、ちゃんと良い理由があったのですねヽ(^o^)丿

また玄米には食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維の役割は便秘予防だけではなく、善玉菌を増やして免疫力を上げる💪(*’▽’)よう働きます。

白米と玄米を混ぜたり、分搗き米にすると玄米より食べやすくなります。

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あなたも「免疫力UP」しませんか

免疫ビタミン(リポポリサッカライド)や食物繊維の他にも多くの栄養を持つ玄米。一昔前の玄米ご飯のイメージは、色がなんだか茶色くて、臭みがあって、食べにくい…だから嫌い(>_<)という方も多かったですが、今は炊飯器についている‘‘玄米モードで簡単においしく炊けます。また雑穀を加えたり、土鍋で炊くなど自分好みでアレンジもできます🍚🥢

アレルギーにもウィルスにもまずは自分の免疫力、自然治癒力を高めることが大切。それには、玄米で(または分搗きでも)丸ごと食べても安心な「しんせんの無農薬・無化学肥料・無除草剤のお米」を選んでください❢

免疫力向上、生活習慣病の予防、メンタルヘルスの安定、など沢山の効果が期待!腸環境を整える玄米食。今日からはじめませんか( ◠‿◠ )

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