2019.05.04 / 日記

祝!新元号『令和』 しんせんは昭和から平成、令和へ

 

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「平成」が満ちて『令和』はじまる

2019年5月1日、 皇太子さまが新天皇として即位されるのに伴い日本の元号が「平成」から「令和」に改元されました。
昔は天変地異や政変、吉兆などでも改元されましたが、現在は元号法により ”皇位の継承があつた場合に限り改める”(一世一元の制)とされています。この度の改元では各地でカウントダウンが行われたり、伊勢神宮や明治神宮など沢山の方が詣でる様子が報道されましたね。
改元を行う理由は、国家の繁栄と民の平安を願うことにあります。
令和は「初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ」という『万葉集・梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序』が語源で「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められていると紹介されました。
万葉集とは奈良時代(7~8世紀後半)につくられた日本に現存する最古の和歌集で、天皇・貴族をはじめ名もない兵士たちの歌まで集められたものです。今や世界中で日本だけが持つ”元号”を日本の文献を語源としたことで、自分たちで歩み出す新しい時代への期待が高まります。

しんせんも「昭和」~「平成」~「令和」

しんせんの創業は昭和51年6月「五光食品」(当時:津市中央町)という屋号でスタートしました。間口一間半、細長い店内に沢山の自然農法のお野菜や無添加食品が並び、多くのお客様にご来店いただきました。
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平成3年6月、屋号を「ナチュラルフーズショップしんせん」と変更し、このはな店(現:津市神戸)がオープン。
このはな店は、桜並木、無農薬で育てているバラ、緑豊かな道を抜け、コルビュジエ風コンクリート打ちっぱなしのシンプルな建物の一階にあります。直営農場・協力農家で作った自然農法のお米とお野菜、無添加食品、環境に配慮したものを販売しています。
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素晴らしい景観!と評判の店舗周りには自然とアートがいっぱい。店舗の前は芝生の広場、中央には「自立する鎖」というアート作品。常設ではありませんが野菜のオブジェに出会えることも(^^♪
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有難いことに「ナチュラルフーズショップしんせん」は3つの元号にわたり営業させていただいています。時代は変わっても、お客様の健康生活のお役に立てること、また人と環境にやさしく健全な社会・地域づくりへの貢献を目指す理念は変わりません。

「ナチュラルフーズショップしんせん」を、これからもよろしくお願いいたします❢